本日、節分の日:幼児児童は知らない子が・・・・・。豆まきは知っていましたが・・・。2月3日は「節分の日」ということを子どもたちに話をし、一つの教室に幼児児童が集まり、指導員が鬼の格好をし、子どもたちが鬼退治。また、「鬼は外、福は内」と大きな声で・・・、みんな元気いっぱい楽しい時間を過ごしていました。ある児童は、初めて豆まきをやったよ。家に帰ったらお母さんに言ってみようと。各家庭の会話が明るくなることでしょう。
午前中は、幼児児童皆、いつも通り学習。個別学習、少人数学習と子どもにあった学習方法で・・・。本当によくやりますね。文字も非常に丁寧になってきています。大人の字に見られるものも・・・・。また、買い物計算、時計読みをやっている子もいました。今自分がすべきことがわかっているのでしょうか・・・・・。
中学生は、午前中、理科専門の先生による「理科講座」、また、個別に受検対策:専門の先生の指示に従って取り組んでいました。表情は非常に明るくよい学びと言えるでしょう。身につく学びとも言えるでしょう。更には、生徒の要望で面接練習も行いました。この生徒の前向きな気持ち、非常に良いものと考えます。
小学校6年生も、今日から中学校の勉強を・・・・・。数学の正の数・負の数の計算の導入を・・・、英語もちょっとだけ、英会話的なものも取り組みなした。2教科とも、非常に興味関心をもってやっていました。やはり、表情は非常に明るく楽しそうに学んでいる姿が見られました。今後の継続が・・・・・。明るい中学校生活に繋がることを願っています。
保護者の相談も2件ありました。やはり、我が子のことを思い、愛の手を差し伸べている強い気持ちが伝わってきました。立派な保護者だと思います。笑顔で帰って行きました。何かを得て・・・・・。