本日、大雪の影響もなく、幼児児童生徒は元気に明るい表情で登校してきました。子どもたちは、登校してくるとすぐに、「今日ね、学校で雪合戦したんだよ」「私も」「僕も」・・・・。大雪はめったにないもので、子どもたちにとっては、よい経験になったようでした。でも、大雪があると、どんなことがおこるのかなぁという問いに、子どもたちからは、「車がぶつかる、電車が止まる、人が転ぶ、・・・・・・・・」などと言ってくれました。ある生徒は、家に帰ったら、ニュースを見るとも言っていました。子どもたちなりに、大雪の影響もわかっているようでした。これも、成長の一つと考えます。
幼児児童においては、宿題があり(毎日のように・・・)、習慣のように嫌がらず取り組むのです。これだけでなく、更に、自ら教材を探してきて、これ、コピーお願いしますと指導員に・・・。凄すぎますよね。学習をすることが、くき学園に来るのが習慣になってきているのでしょうか。くき学園が、心の居場所になっているのでしょうか。指導員としては、「責任」という2文字が・・・・・。指導員は、勿論、将来の夢に向かっての支援をやっていますが・・・。子どもたちのこのやる気を、意欲ある姿勢を見ると、指導員冥利に尽きます。日々の成長が・・・。
中学生は、「数学講座」を中心にやっていました。受検生においては意欲を充分感じます。生徒と指導員の言葉のやり取りが・・・・・。深い絆の下の言葉のキャッチボールのように見えました。このような姿が、今以上に大きく大きく生徒を成長させるのでしょう。そして「生きる力」の育成になっているのです。
本日受検があった生徒たちは、全力を尽くしたようです。合否はただ単に結果であり、今日までの努力が重要であると考えます。失敗した生徒は、また新たに考えればいいのです。新たな進路に向けて、これから全力で頑張っていけばいいのです。学園は、トコトン支援、指導していきます。必ずその子にあった結果が待っています。心配せず、前向きに考えましょう。