進級・進学に向けての意識が・・・・・

本日に、小学校3年生になったら、4年生になったら、5年生になったら、6年生になったら、更には中学生になったら・・・・・という会話を多々耳にしました。子どもたちなりに、3学期はすぐ終り、来年度のことを考えていることに、改めて気づきました。やはり、友とのかかわり、担任の先生が誰になるか、勉強が難しくなるのか、3年生の児童は、英語のことを凄く気にしていました。この子どもたちの声が、我々指導員にとって最高の宝なのです。子どもたちの「この思い」を少しでも楽にしてあげるよう支援・指導できるからです。手法、支援・指導の研究に。 子どものつぶやきがあるということは、幼児児童生徒と指導員との絆が深い証と考えます。雰囲気がよいから・・・・・。

幼児児童は、今日はいつも以上に元気に、明るく登校してきました。各教室でも、学びの意欲ある姿が多々見られました。また、指導員の子どもたちへの保健・衛生面への指導が徹底されていました。空気の除菌スプレーも・・・・・・。

幼児で成長したことがあります。小学校と同じ机と椅子に45分間座っていられたのです。それも、ひらがな練習をして・・・・。やはり、やればできるのですね。一人ができれば、連鎖で・・・・。大きな大きな成長です。

健康第一ですね。インフルエンザが完治して本日登校してきた児童は、ずーっと家で寝ているのはもう嫌だと。それを聞いた児童たちは、「絶対インフルエンザにはならないよ。先生、どうしたらいいんですか・・・。」「タミフルって恐いんですよね。」「学級閉鎖になったら、インフルエンザにかかっていなくとも、家から出ちゃダメなんだよ」などなど言いながら、きちんとマスク着用を自分から・・・・・。こういう会話っていいですね。これも、心の成長の一つと考えます。勿論、宿題等の学習もきちんとやっていました。やっていない児童には指導員がついて行っていました。このような子も、いつの間にか「学びの雰囲気」に入っていくことでしょう。

来週受検の中学生は、今日も元中学校教務主任の先生と面接練習を・・・・・。本当に凄いですね。飽きずに真剣に行っている姿、学びの真の姿と言えると思います。繰り返しやっていることに対し、生徒は、「こんなに面接練習やっている人いないよね」と。緊張感が少し無くなってきたような・・・・、自信めいたものが少々・・・。   他の高校受検の生徒も、黙々と指導員と・・・・・・。こちらも学びの意欲を感じます。大いに期待が・・・。