子どもの個性は・・・・

子どもって、皆「個性」をもっています。また、日によって、場によって、その「個性」の現われ方が違います。この「個性」の現われ方の違いが「変容」「成長」の一つと考えますが・・・・・・。また、SOSの合図なのでしょう・・・・。心の奥底を・・・・・。本日、子どもたちの姿を見て感じました。対応も皆違うのです。その「個性」を如何に生かすかが・・・、日々、指導員皆、研修に努めているいところです。合言葉としまして、「記憶ではなく、記録」、指導員皆、細かく記録しているところです。この記録帳は、「宝」であり、適切な変容させる支援に繋がっているのです。保護者との連携があってのことですが・・・。二者総体です。

幼児は、ひらがな練習、一桁の数遊び、ことば遊び、遊戯遊びと、和やかな雰囲気の中、明るく元気に生活していました。ただ、「個性」の違いも大きいですが、幼児なりに、ホンのホンの少しですが、善悪の判断、友への思いやり、指導員への気遣い等の言動も見られています。やはり、「変容」は急にはいきませんが、少しづつ「成長」の姿がちらほら・・・・・。幼児の変容って、指導員にとって、本当に嬉しいものです。幼児皆、あいさつは「凄い」の一言です。

児童は、風邪のため欠席の子もいました。各学校でも、風邪での欠席が多いようです。その為か、児童の様子の一つですが、手洗い・うがい・手の消毒、マスク着用ということを、積極的に行っていました。さすが・・・・。学習に関しても、宿題はもちろん、他の学習もし、テストをやりたがっている児童が今日も多かったように思います。よい点を取って、お父さん、お母さんに、褒めてもらいたいのでしょうか・・・・。子どもなりに、いろいろ考えているように思います。生きる力のはぐくみの一つですね。

中学生においては、「社会講座」「数学講座」、個別学習と・・・・・。生徒が選択しての学習です。指導員の細かな指導を生徒たちは、素直に受け入れているのです。                           ある生徒ですが、ある指導員が「生活の記録」書き直しと言った際、凄い怒りを感じる表情でした・・・、「本当は綺麗に、丁寧に書けるのだから・・・・・」と、認め褒め、更に、他のプリントの丁寧な文字に対して、「これは大人の字、最高だね」と・・・・・。その後、怒りの表情は一切なく、嬉し涙に変わっていました。その生徒は、「先生見て、この字・・・・」と。何回も何回も言っていました。これも、個性を生かした支援なのでしょうか。か・・・・。