2学期も残りわずか・・・・・

長い長い2学期も残り2週間となりました。子どもたちは、このことを気にしていないのでしょうか、学園生活を伸び伸びと生活しています。各教室にて、いつも通り、手洗い・うがい、手の消毒をしっかり行い、用意されたマスクをする姿もありました。マスクをするという習慣はないにも関わらず、マスクに手を出すこと、珍しいからでなく、興味関心からでなく、よい意味として、風邪・インフルエンザ予防を考えてのことと考えます。これも、心面の成長と思います。子どもなりに、いろいろと考えているのですね。この考えることが、子どもをより良い変容に。

幼児においては、小学校で使っている机・椅子に慣れるため、本日より使用することにしました。最初は、興味津々・・・・。座っては降りの繰り返しでしたが・・・・・。指導員の指示に従い(指示をきちんと受け止め)、きちんと使えるように・・・・・・(素直な心が成長した一つの出来事)。机に45分座れることを目標に・・・・・。椅子の位置、机に何を置くか、姿勢、足の位置等等・・・・。徐々に身につけていくことでしょう。最終目標は、45分を短く感じられるようになれば・・・・・。更に、他の子どもに左右されない座り方、学びの姿勢・・・・・・につなげたいものです。

児童においては、学習中心の教室においても、勉強の合い間に、公園でのちょっとした運動を取り入れてみました。やはり、子どもたちは、心の遊びも大切なことと、子どもたちの姿を見て改めて感じました。学習への集中力が今までと違いました。残り2週間、どれだけ変容するか、非常に楽しみです。運動したいという子どもの意見を取り入れたのです。他の教室も、運動療育を考えての運動を始めているところです。トランポリン、ラダー、平均台を取り入れた基本中の基本だけですが・・・・・。

中学生においては、月曜日恒例の英語の専門家の先生による「英語講座」。少人数制にて、2コマで行われていました。生徒たちは、真剣に一生懸命に・・・・・、「わかった」「そうするんだぁ」「ここは何ですか」「順番は、これじゃいけないのですか」など。積極的な言葉のキャチボールの姿も多々見られました。講座が終わると、個人的に質問をしている子もいました。成長してますね。