本日、ある生徒に対し、ある勝負をしてみました。 この生徒には、ここ1週間、運動療育を踏まえたスポーツを支援に入れ、確かな学びと併用して・・・・・。 本日の取り組みは、まず、いつも通りお迎えにて登校です。お迎えの車の中で、担任から情報は得ていたのですが、本人から本日あったことを(伝える力のはぐくみ・・)聞き、そのことを大いに褒め認め・・・・。その後、学園での取り組みに関しての話をし、ある程度感化しておきました・・。学園に着くや否や、自分から、あいさつをしっかかりし、席につき、指導員に本人が、「僕、図形の問題、漢字検定7級をやりたいです」と・・・・。それを真剣に一生懸命に取り組んでいました。その後、パソコン堪能な指導員(本特別支援学級主任)がパソコンやってみようかと・・・。いつもは、パソコンは、ユーチューブなど遊び感覚で思っていたにも関わらず、本日は、指導員の話を真剣に聞き(ここがいつもと違う点)、指導員の指示に従い(ここもいつもと違う点)、なんと、ローマ字打ちを・・・・。作文づくりを・・・・。更に、その後、別な指導員の下、別な生徒と共に、正の数負の数の計算にも・・・・。繰り返しやりましたが計算ができるように・・・・。この知識理解は立派ですが、それ以上に、本日、2時間半の時間、過去にないことをやったにも関わらず、パニックも起こさず、取り組めたこと、更には、また、パソコンをやりたいですと。今日やった計算もしたいですと・・・・。この気持ち、凄くすごく、指導員としては嬉しいことです。やはり、多少のリスクはあっても、チャレンジ、挑戦することで・・・・。子どもたち皆、伸びしろ、可能性はあることを改めて感じました。
幼児児童は、風邪対策として、うがい・手洗い・手の消毒をきちんとして、席に・・・・。そして、宿題、自分学習を・・・・・。幼児は、今週1週間の復習学習、遊びも取り入れ・・・・。皆仲良く、楽しく過ごしていました。壱番よかったことは、仲間はずれの雰囲気は一切なったことです。思いやり、心温かさを感じました。
中学生は、今やるべき学習を皆わかっていて、いつの間にか、学びの体制に・・・・。そして、元中学校の専門の先生の講座に自ら・・・・・。学び意欲が、随分身についていることを感じました。更に、補習として、英語講座、残った生徒たちは、一生懸命に、真剣に取り組んでいた姿が「凄い」の一語につきます。