子どもたちのよさを改めて・・・・

今日も幼児児童生徒皆、更に新たな子が2人登校してきました。元気に明るく・・・・笑顔で。でも皆、個性が違い、あいさつの仕方も違いますが・・・・。子どもたちは十人十色、誰しも個性をもっています。学園としては、本日もそうですが、指導員が個別支援計画の下、本来もっている才能を引き出し、各人の能力を見つけ出し、必ずもっている「伸びしろ・可能性」を伸ばすようきめ細かな支援指導が、多々見られました。学校で学び、学園で補い、3つの学力、生きる力、更には人格の完成へと。

幼児は、数字、ひらがな、カタカナをなぞる子、自ら書く子・・・・。20分真剣に取り組んでいました。やれば30分できた子も・・・・・。また、公園に指導員とともに行き、遊具で遊びも・・・・、帰宅の際、皆笑顔で帰って行きました。満足感をもっての帰宅です。

 児童は、学校の宿題は、もちろんすぐに終わらせ、テストをやりたいという児童が出てきました。そして、僕もやりたいです。私もやりたいですと・・・・・・・。この気持ちを大事にし、指導員が早々テストを用意し取り組みました。この児童と指導員のやり取り、レベルの高さを・・・・。子どもって、学びの雰囲気から、このようなことが、まさか「テスト」をやりたいなんていうとは・・・・。成長しているのですね。また、公園で地域の子どもたちとサッカーをやっている児童もいました。地域の子と仲良くできたこと、やはり「心面の成長」と考えます。指導員も汗を書いていました・・・・・。

中学生は、社会講座、数学講座を中心に行われました。1人文集づくりの一環でしょうか、「私の夢」をテーマに作文を書いている子がいました。最初、自分一人で書き、指導員がチェックをし、指導員の助言を得て再度書いていました。ここで終わらず、漢字で書けるところは漢字で書こうと指導員が言うと国語辞典をもって、再度書き直しを・・・・。凄いですね。またここで終りかと思いや、漢字にしたら、2行あいてしまって、再々ど書き直しをしていました。立派な作文です。本人も満足している表情が・・・・・。このように、何回も何回も書き直す姿に、嫌な顔せずに取り組んでいた「心」が非常に立派と考えます。これこそ、大きな成長とも考えます。