社会科見学も重要ですね・・・・

本日も、恒例である日曜日の社会科見学として、杉戸のアグリパークに・・・・・。色々な人との出会い、そこでの公衆道徳、礼儀・マナー・・・・、更には、運動療育としてのトランポリン、長~いすべり台、アスレチックなど、事前学習を生かした「学びの体験学習」でした。学園に戻り、振り返りの会では、幼児「楽しかった、ちょっと恐かったトランポリン」児童「トランポリンはちょっと難しかった、学園のトランポリンで正しい動き方を勉強しなくては・・・・」やはり、年齢に応じて考えが・・・・当たり前ですが。でも、話を聞くだけでも、何かを感じて、気づいてくれることでしょう。ちょっとの成長でいいのです。

幼児児童、午前中は宿題が終わっていない子は宿題、終っている子は、自分に必要な学びを、指導員と相談し行っていました。相談ができるようになったのです。その後も指導員との会話が非常に温かさが・・・、よい雰囲気でした。子どもって、確かな学び、豊かな学び等にて、いつの間にか成長しているのですね。

中学生は、いつも通り、確かな学び中心でした。「国語講座」では、点数に結びつく学習のように思えました。更には漢字検定、算数数学検定に向けての学習も・・・・・・。各自が目先の目標に向けての学習とともに、将来に向け、大きな目標を立てての今やるべき学び等・・・・、指導員と相談しながら、学びを取り組んでいました。教室そのものが「学びの雰囲気」と言えます。