思いやりの言動が・・・・

本日、幼児児童生徒皆、笑顔で明るい表情で登校してきました。ある児童は、早帰りで3:00に。この児童は、ある学校の入試問題に挑戦・・・・・。ある程度、解いていました(数学・国語)。学園でやった問題はおおむね。「凄い」の一言です。

各教室からの報告で共通したことがありました。友を思いやる言動が多々ありましたと。児幼児童生徒の学習での雰囲気づくり、笑顔での教え合い、幼児が指導員へのお手伝い(おやつタイム、ごみ拾い)、驚きですね。運動においても、順番とか、器具の扱い方・注意すること「あっ、それは危ないよという声掛け」、やり方を友と確認する姿などなど。ソーシャルスキル(友とのかかわり・・・・・)、ライフスキル(手洗い、うがい、手の消毒、帰りの準備、服装の確認など)のおいての思いやり、気遣い、心配りができていたようです。スキルの向上ですね。

中学生においては、皆でテストの振り返り:皆意見を言っていました。今後に生きる振り返りを思います。更に、国語講座、運動講座も・・・・、真剣に取り組んでいました。明日に生きる学びと言えます。

学園として、1年半が過ぎ、今の幼児児童生徒の更なる「成長」「スキル磨き」に、新たな発想の下、試行錯誤し、検討しているところです。子どもたちの個性(皆個性は違います)を生かすためのものに・・・・・。課題も多々出てきており、これらも、皆で解消に向け動き出しているところです。保護者様からのご意見も非常に参考になっております。感謝です。保護者あっての学園とも考えております。子どもたちの明るい将来に向けて、一歩一歩、歩んで行く「くき学園」に・・・・・・。