ある生徒の満面な笑顔・・・・・

ある生徒の期末テストが返ってきたよう。ちょっと「指導員を見る目が・・・・」。がしかし、普段とおり、学校で学習したところを補完学びを・・・・・。また、歴史専門の先生の社会講座に関しては、意欲十分・・・、やはり興味関心があり、得意としている教科のためでしょうか・・・。社会の先生も凄くすごく褒めていました。がしかし、数学専門の先生による数学講座では、下向き加減・・・・。苦手な教科で、今回の期末テストも、点数が言えないようでした。補習として、指導員が英語の学習をし、その際、一応一生懸命に取り組んでいました。最後の補習30分を別な指導員が行いました。この指導員と昨日ある約束をしていて、3学期は、お母さんによい点数をとって喜ばしてあげようと。その為には、僕は繰り返し(社会では暗記力を凄く発揮しています:よい点数に繋がっています)やるしかないと本人が言っていましたので、この言葉とおり・・・・・。30分で取り組んだ内容は、一次関数での直線式を求める問題1問です。最初は、思い出しながら、指導員と一緒に解きました。その後、数値を変え・・・・・、最後の7回目は、あっさり解いていました。指導員が、「えっ」と一言。この生徒は、最後確認をし始めました。先生あってますよね。どこが違うのですかと・・・・・。指導員が、正解だよと一言。その時に表情が・・・・、これこそ、「自信」に。家に変える途中、指導員が、最後の補習:直線式を求めたホワイトボード、目に浮かぶかなと・・・。その生徒は、目を閉じても、ホワイトボードが浮かんでくるよと・・・。あぁ、僕は、7回繰り返しやれば、頭に残るんだねと、その時の満面な笑顔この気づき、自分で感じたこと、今後の学びに役に立つことでしょう。

幼児児童は、普段とおり笑顔での登校でした。学びも、「静そして動」の繰り返し、新たの手法を取り入れました。脳への刺激を考えての・・・・・。指導員は、各幼児児童一人一人の表情」言動をチェック・・・・。今後、1週間続けてみようと指導員の合言葉です。何かが見えてきそうです。更に、ある教室では、運動療育を取り入れ・・・・、子どもたちの言動をチェック・・・・・。やはり何かが見ててくることでしょう。保護者会で報告をする予定です。

中学生は、テスト前の生徒中心。よく前向きな学びをしていました。凄いの一言です。