幼児児童、特に生徒が笑顔で・・・・

本日、中学生の一部が早帰りで、2:00には学園に登校してきました。「先生、国語、特に漢字、全部できたよ」「理科もほとんどできたよ」。「私もできました」「ちょっと間違えたのもあったけど」・・・・・・と笑顔で報告してくれました。「伝える力のはぐくみ」と考えますと、きちんと順序を押さえての報告でした。大きな成長と思います。

早帰りの中学生が、テスト問題を思い出しながら、バズ学習を・・・。一人が黒板の前に立ち質問し、他の生徒が応えるという手法をやってみたところ、皆笑顔で和やかに行っていました。こういうやり方も「生きる力のはぐくみ」に繋がっているように思えます。子どもって、何をやっても「成長」に繋げてくれるのです。

幼児児童も、笑顔で登校してきました。教室に入った瞬間「先生、学校で先生に褒めれちゃったよ」「学校の勉強、全部わかったよ」「給食ね、・・・・が出て凄く美味しかったんだよ」「僕は、掃除一生懸命にやった書」と次から次と・・・・。これも、「伝える力のはぐくみ」と考えます。指導員からも、小学校の先生との会話の報告でしたが、ある児童は、ある発表会にて、凄くすごくよい発表をし、中学生も交えた発表でしたが、その児童の発表が内容、発表の仕方、礼儀マナー・・・・全ての面で一番よかったと・・・。また、その発表を見に行った別の指導員も同じことを言っていました。子どもっていろいろな所で、すばらしい経験を・・・・、すばらしい成果を上げているのです。この話を聞いた児童は、ぼくも市内展で入賞だよと。これらの話を聞いていた児童は、僕ももっと頑張ろう・・・・、私も来年は頑張りますと・・・・。ある児童は、書き初め展で賞状もらえるかなぁなんて言っている子もいました。これこそ、集団生活での相乗効果・・・・・・・。よい結果だけを認め褒めるのではなく、友のよい点に気づき、何かを感じることができと子たちも、認め褒めてあげたいものです。指導員は一言、子どもたちに「すばらしいことですね、心が成長してますね」と話したそうです。よい行為を真似する、いいことですね。こうやって、学園の子どもたちは成長していくのです。指導員にとって、こんな嬉しいことはありません。