本日、中学生にかかわる保護者の方々のペアトレを・・・

午前10;00より12;00まで、中学校に入学する、中学校以上に在籍する保護者のペアトレを実施しました。保護者の方々が非常に熱心、意欲的で・・・・・。我が子の家庭での様子、関わり方、躾等の話し合い、情報交換等をし、臨床心理士からの事例、実践的な話等で意義ある、有意義な時間であったと思われます。帰りの際、本日参加して非常によかったと。私自身、振り返りますと親としてのかかわり方、反省も・・・・・。我が子の思い、願いをもっと察してあげれば・・・・・。また、今できることを・・・・・・。などの声がありました。次回も参加したいと思いますと。

また、ある保護者の方からも、非常に貴重なご意見をいただきました。真摯に受け止めたいと思います。いたらぬ点も多々ありますが、指導員、日々研修を行い、支援力・指導力を磨いているところです。今在籍する子どもたちに対し、全身全霊をもって、きめ細かな支援・指導をしていきたいと改めて感じたところです。ご意見に感謝致します。やはり、保護者あっての「くき学園」と考えます。

保護者の方々も、日々、心の葛藤をしているのです。一人で考えず、悩まず、相談することが、子どもにとって・・・・・。

幼児児童は、元気に笑顔で登校してきました。今日も頑張るぞと・・・・。手洗い・手の消毒・うがいは、もう習慣のようです。宿題も指導員と笑顔に取り組んでいました。この雰囲気、何とも言えない心温かさを感じました。絆の深さを感じました。

中学生は、期末テストの最中で、昨日と同様にテスト範囲の学習に取り組んでいました。「先生、ここわからないです」「先生、これでいいんですか」「先生、試験範囲終わったけど、もう一回やるから、プリントくださいと」意欲ある姿が、多々見られました。この努力の過程が、子どもたちの心を大きく成長させているのです。本人たちは気づいていませんが。結果も大切ですが、結果は急には出ません。よい所を最大限に認め褒めてあげたいです。