子どもたちって、日々、心の葛藤・・・・

今日の子どもたちを見ていますと、子ども一人ひとり皆、色々と考えている姿が見られました。登校する際、どういう気持ちで来ているのだろうと・・・・・。理想は、大きな夢を抱き、笑顔で登校し、充実した学園生活をし、大きな満足感をもって帰宅していくことと考えます。実際は、この理想的な思いをもってきている幼児児童生徒はもちろんいると思いますが・・・・。中には、友のこと、お母さんのこと、お父さんのこと、家族のことなど・・・・考えながら登校している子もいるように思います。表情が少々暗い子、下向きな姿で登校する子、指導員と眼を合わせない子、凄く甘えたい言動を見せる子など・・・・・・。これらを心の葛藤していると考えますと、一つの大きな壁を乗り越えようとしている姿と・・・・。また、SOSを出していると・・・・。本日は、このことを考え、蓮田のお祭り参加に切り替えました。子どもたちは、この祭りにて、満面な笑顔を多々見せてくれました。少しの時間でありましたが楽しい時間を味わったことと思います。指導員も普段より多く引率に・・・・・。そのため、指導員ともかかわりが密になり、よい絆づくりにも・・・・・。

教育界で有名な方が本校に来校されました。子どもたちに、一人一人に、温かいお言葉をかけておりました。子どもたちも嬉しかったと思います。子どもたちの対応も関わり方もしっかりしていました。ここでも、子どもなりに心の葛藤があり、その場の言動に・・・・・。心の成長か・・・・、SOSの言動なのか・・・・。

また、災害についての学びもしました。地震の際・・・・、どんな動きをするのか・・・の確認です。子どもたち皆、学校でしっかりやっている為か、理想的な動きができていました。ある生徒が「自助」という言葉を・・・・。まず、自分で自分を救うことが大切なんだよと・・・・。更には、「共助」という言葉も出てきました。小さい子、お年寄りを助けることも大切なんだよと・・・。