台風一過。風は冷たいものの台風が過ぎ去ってとても爽やかな一日でしたね。
子どもたちは学校を終えて、今日も元気よく登校してきました。
まず、拡げるのは宿題。
前にも書いた通り、量がとても多い子・・・今日は少し少ない子・・・
と、まばらではありますが、まずは宿題を終わらせることが何よりも目標です。
職員が「ねぇ、○○君?少し休憩したらどう?」という問いかけをするも
「いや、このプリント1枚終わってからにする!」と
自主的に目標を決めて頑張る子どもも少なくありません。
また、遊びに出た後で学園のプリントも
「昨日は漢字テスト少し間違えちゃったから・・・今日は100点欲しいからやってもいい?」
と子どもから目標を掲げて取り組む姿もあります。
中学生のお兄さんお姉さんはというと・・・
中旬に期末テストを控えている学校もあり、ワークへの取り組みが見られます。
もちろん、ワークをより早く終わらせてしまってからが本当の勉強の時間。
計画をもってやらなければいけません。
故に苦手な教科ほど先にワークを終わらせる生徒の姿もあります。
生徒たちは長期・中期・短期と目標を職員と共に話し合い
短期・・・課題をどう終わらせるか?
中期・・・定期テスト・北辰テストをどうクリアするか?
長期・・・進路に向けて、どういう学習が必要なのか?
これらを密に話し合い・・・もちろん、先日の学園祭見学も
その勉強の先にあるもの・・・という学習です。
毎日、子どもたちは目標をもって・・・その先に希望を持ち
やがて、達成する喜びを重ねて変容していきます。