本日、各中学校にて、合唱祭、文化祭等があり、登校幼児児童生徒数は少なく、各教室とも、少人数学習でした。子どもによっては、個別指導での学習でした。学習の際の子どもたちは、一生懸命に学習に取り組んでいました。50分学習、そして10分休憩という形を基本としました。幼児にとっては、学校では45分授業であるにもかかわらず、50分の学習を行ってしまうのです。普通5分間伸びると、凄く長く感じるにもかかわらず、大したものです。途中、長い遊びの時間もとりました。皆笑顔で楽しい時間であったと思われます。その際、友への(仲間への)気遣いの姿も多々見られました。ひとりぼっちの子どもはいませんでした。心の成長がここでも見られました。
中学生ですが、少人数であったため、まずは、個別指導(今学校で弁要している単元)を、その後、少人数を生かした「バズ学習形式」で行いました。バズ学習では、正負の計算、文字式の計算、連立方程式、比例・一次関数、更には、図形の角度問題(対頂角、同位角、錯覚)を・・・・・・。よい雰囲気の中、いろいろ言い合いながらの学習でした。教え合い、助け合い、学び合いの姿が、心温かさを感じました。ここでも、心の成長が見られました。
明日は、キャリア教育の一つである「○○大学体験」です。参加する子どもたちは、大学なんて何も知らないはずです。初めて行くところです。色々なことに気づき、いろいろなことを思い、「自分自身の磨き」に繋がることでしょう。