子どもから危機意識を学ぶ・・・・

命、第一です。子どもの命を守ることが、第一です。命あってこそ、学習もスポーツも遊びも・・・・・。指導員は、日々危機意識を持ち、危機管理能力を磨くことが・・・・。学園での子どもたちを見ていて必要な研修と考え、本日、研修を行いました。子どもたちの言動から学ぶ点が多々あります。

各教室、運営委員の先生中心に運営されています。除々ではありますが、特色が出てきました。特色が出てきたとともに、確かな学力・豊かな学力の向上が見れらます。学びの意欲、思考・判断・表現力、そして、知識・理解力の向上にも繋がってきております。学習スキルの向上(磨き)により、ライフスキル、ソーシャルスキル向上に・・・・。保護者の方々、是非、子どもたちの学ぶ姿、生活ぶりを見て来て頂きたく思います。いつでも結構です。

やはり、幼児児童生徒が、大きな夢・期待感を鞄につめ学園に登校し、充実した学園生活をし、大きな満足感を鞄にいっぱいつめて、帰宅していくことが・・・・・。この理想が現実化しているように思われます。

幼児児童の変容は、いろいろな形で表現されます。無口だった幼児が、「あ~あ」「これやるのぉ~」など、自分の思っていることが声として出てきたと考えれば・・・・・・、逆に、素直さが消えてきたと考えると・・・・・。このようなことに対し、指導員がその子のことを、色々な角度、別な視点での支援・指導に切り替えて行っている姿がありました。これが、くき学園の姿です。各指導員、日々、研究と修養に・・・、すべて子どものより良い変容のためです。でも、人間です。時には・・・・・。でも、保護者様のご理解により、子どもの「個性の伸長」へと・・・・。やはり、学園とご家庭のよいかかわりこそが・・・・、重要なことと考えます。

中学生においては、数学の専門の先生が・・・・・、色々な視点から、各生徒にあったプリントを与えていました。生徒たちは、いつもとおり真剣そのものでした。保護者の方も一緒に学んでいる姿もありました。非常に温かさを感じる学びの雰囲気でした。

子どもたちのあらゆる面での「伸びしろ」はあります。ちょっとした変化を見逃してはいけないですよね。日々、きめ細かな観察、適切な声かけ、見守りを、そして具体として、認め・褒めてあげましょう。留意点としては、頑張っている我が子に、もっと頑張りなさい、何しているのなどの言葉はどんなものでしょうか。