宿題・勉強やる理由はそれぞれ・・・

小雨がまだ続く中・・・

 

子どもたちは、まず宿題を拡げて、または連絡帳を確認して

宿題に取り掛かります。

 

量もみんなそれぞれ・・・だから、多い子もいれば少ない子もいます。

少ない子がパパっと終わらせて、休憩ののち学園のプリントをはじめます。

しかし、宿題の量が多く・・・早く終わった子を羨ましそうに見ている目線もあります。

しかし、早く違う学習がしたいために必死に宿題をがんばります。

そして、悠々とみんなと楽しく遊ぶためでもあります。

 

中学生、3年生は先の進路のために・・・

2年生は中間テストもあるけれど、やがてやってくる北辰テストのために

1年生はとりあえず中間テストをクリアするために・・・

様々な目標のために宿題や勉強をします。

 

たとえ、入口が遊ぶためであったとしても終わらせてから悠々と遊びたいというのは計画性をもった大切な目的です。

また、中には中間テスト300点を超えたら・・・なんて家族と約束している生徒もいるようです

これも、目標を必達するという意味では大切な学習といえるでしょう。

 

何がともあれ、学習の先にある目的や目標があるということは

その間におのずと社会性や生活スキルを上げるための大切な学習を含んでいるのですから。