今日、また、新たに指導員が本学園に・・・・。非常に明るい方(書道・硬筆に秀でた先生)で、児童たちも、「新しい先生ですか、宜しくお願いします」と。これを見ていた他の児童も次から次に・・・・。このように自分から声掛けができるのかと・・・。これも一つの成長です。新たな発見です。
幼児児童ですが、幼児教室で2人小学生が学習していました。お互いに競い合うように?本当に一生懸命に・・・・。すると、幼児たちも、如何にも真似をするかのように、真剣に学習に取り組んみ、いつも以上に、長時間真剣な学びを。指導員からの指示ではなく、自分から・・、自分で気づき、感じて、意欲的な学びをしてました。これも大きな成長の一つと考えます。
中学生においては、中学校の社会科専門の先生による「社会講座」、いつもとおり真剣に取り組んでいました。更には、数学専門の先生による「数学講座」これもまた、一生懸命に取り組む姿勢が「立派」の一言に尽きます。また、本日、笑顔が多かった理由に、中間テストの結果が良かったようで、その為なのかも・・・・。各生徒、予想していたより良かったようです。休憩の際、ある生徒が「期末テストは、もっと頑張る、勉強の仕方も、点数の取り方もわかったもん」と自慢げに話していました。この言葉に、他の生徒も集まり、「点数の取り方って?何、何、何と、どうすればいいの」と。「簡単だよ、出来る問題をしっかり答えを書けばいいんだよ」と。「簡単な問題は、確実にね。普段やって覚えていること、理解していることに関しては、絶対に簡単なミスをしないで確実にね」と。こんな会話を耳にしました。方法は善し悪しあるけれど、自分で、こういうことに気づいたことは、大きな成長と考えます。最後の60分授業は、バズ学習形式で、小学校の比例のグラフ、中学校の比例反比例のグラフ、更には二次関数のグラフを・・・・。相談しながら・・・・、そして、指導員が生徒の発表により、黒板をまとめていました。時には間違いもあり、楽しそうに・・・、「グラフ化」の理解に繋がったと考えます。
親子の絆って、本当に強いものなのですね。親子っていいものですね。わが子にどんなことがあっても、「守ってあげる」「守り続ける」という姿、言動に、改めて心に熱いものを感じました。我々指導員も、トコトン応援したいと強く思いました。
子どもって、日々、成長しているのです。時には、ちょっとしたいたずら、悪さはありますが・・・・。叱られる体験も成長に繋がるのです。でも、大人が感情的に怒ることは、絶対に良くないこと。