笑顔での送迎・・・・・

幼児児童生徒をお迎えに行った際、指導員に対しての笑顔、指導員にとっては本当に嬉しいものです。指導員に対し、「今日ね、体育で・・・・したんだよ」「音楽の時間、凄くたのしかったんだよ」など行ってくれるのです。伝える力がそだっているのでしょう・・・・・・。また、学校の先生との会話も学園での指導支援にすごく役だっているのです。この連携が子どものよりよい変容に・・・・、ありがたいものです。送りの際も、車の中で、今日の学園生活、すごく楽しかった、勉強を凄くやった」などを言ってくれます。これこそ、子どもの成長の証と考えます。

幼児においては、ひらがな練習、数遊び・・・・、更には、公園にて、自由遊び、かけっこ・・・・を・・・・。幼児皆、笑顔で生活し、満足感をいっぱいカバンにつめて笑顔で帰宅していきました。お迎えの保護者の笑顔も印象的でした。やはり、保護者の方は、わが子の笑顔を見ると最高にうれしいのでしょう。

児童たちも、勉強とカード遊び、両面の学びを・・・・。カルタ、ウノを使っての頭を使うもの、わがままを出せないもの、友とかかわるものなど、やはり、「絆」を意識しての遊びでしたが・・・・。笑顔はいっぱい見れらました。

中学生においては、社会科専門の先生、数学専門の先生が、明日、中間テストの生徒に対し、最後の指導をしていました。生徒は、本当に本当に真剣な眼差しで・・・・・。特に印象に残ったのは、無口で静かな生徒が、「先生、こうだよね」「そうなんだ」「わかった、わかった」という具合に、言葉のキャッチボールを大き声で、自分を出している?ように・・・・・。凄くすごく成長している姿に見えました。また、テストが終わった生徒が、学習支援をしていました。「これはね、こう解くんだよと」。この姿も心の成長が凄く伺えました。