子どもの言動を見て、「あれ、ちょっと変かな」「この姿、なぜ」「この静かな声、いつもと違うな、何かあったのかな」・・・・・など、毎日、色々と子どもの表情が違ったり・・・・・。心配は尽きませんが、成長の過程の一つであって欲しい願ったり・・・・・、しかし、子どもの方が我々の心を読んででしょうか、「大丈夫だよ、何もないよ」という姿を見せてくれるのです。涙が出るほどの気持ちが湧いてきました。成長しているのでしょうと考えます。
本日、子どもたちが、風邪等でお休みしている子がいました。ある児童は、電話に出て、「心配しないでね」なんて言っている子もいました。指導員として嬉しい言葉でした。
各教室とも、週末の金曜日にもかかわらず、一生懸命に、「確かな学び・豊かな学び」を・・・・・・。指導員も子どもたちに対し、真剣に対応している姿が、微笑ましく思えます。指導員と幼児児童生徒の絆の強さと考えます。
中学生においては、中間テスト前ということで、「社会講座」「数学特訓講座」「国語講座」・・・・、皆、いつも以上に真剣に取り組んでいました。特に、社会講座の2人の目の輝き、凄さを感じました。ある生徒は、数学を指導員と1対1で、黙々と学びを・・・・、普段とは全然違う姿が見られました。頑張るゾというあらわれでしょう。結果を残すぞという強い気持ちの表れなのでしょう・・・・・・。全員が帰ったのは、20:25分でした。あせらず、取り組んで欲しいという気持ちが、逆に湧いてきました。