児童の教室、中学生の教室にて、心温まる学びの姿が見られました。相談学習です。学び合い、教え合い、支え合い、助け合いなど、自分だけ学習すればいい、自分だけ分かればいいという雰囲気でなく、わかっている子が、理解している子が、「これはね、こうやれば、いいんだよ」「そうなんだ、わかった」「違うよ、違うよ、こうやった方がいいんだよ」「もう一回やってみようか」「繰り返しやれば、わかるんじゃん」など・・・・、楽しそうに学びに取り組んでいました。学習力(3つの学力)が向上している姿と考えます。
中学生組ですが、本日は、なんと9:30まで学習に取り組んでいました。19:00にてお終いの予定でしたが、ある生徒が、北辰テストがあるんだよね、もう少し勉強したいと・・・・・。その声に対し、9人の子どもたちが、僕も私もと・・・・・。学びの雰囲気になってしまい、お迎えに来た保護者に対しても、お帰り頂いたり、電話にて、遅くなる理由を・・・・・。この2時間30分、2班に分かれ、少人数にて、本当に本当に、皆真剣に学習していました。この時間、テスト勉強のためでありましたが、心磨き、心の成長に繋がったように考えます。このように、子どもたちは、日々、成長しているのです。保護者の方々にも、ご理解いただき感謝です。指導員としては、非常にうれしいことであります。ご家庭・学園一体となって、子どもの更なる成長のため、頑張りましょうと強く思います。
努力あれば、いつかは、結果が出ます。今が勝負なのです。今、苦労すべきなのです。今でしたら、親として、何があろうとも、わが子を守ることができますよね。20年後、30年後、勝負した場合、お子様を守ることができますでしょうか・・・・・・。ヒアリングにてもお話をしているところでありますが。