各教室の様子ですが、「個性の伸長」を目指し、教室責任者指導員中心に、きめ細かな指導・支援(心理的支援、教育的支援)をしています。まず、幼児児童生徒の表情がよいということです。笑顔、笑い声、真剣な眼差し、意欲ある学び、支え合う学び、助け合う学び、教え合う学び・・・・・・。日々、少しずつですが、変容に繋がっています。但し、保護者の方のご理解、そして、毎日来校している幼児児童生徒が・・・・・・。
やはり、日々の努力=よりよい変容
毎日来校している幼児児童生徒は、基本的生活習慣はもちろん、生活パターン、やる気、喜び、成就感、達成感・・・・・、また、辛いこと、悔しいこと、嫌なこと・・・・も、色々と経験しています。学びに関しても、学校で学んでいないことを、学校でわからなかったことを、幅広い学びを・・・・・、やはり、いろいろ学ぶことによって、本人自身、何かに気づき、何かを感じ、「学力の向上」につながっているようです。そして、子どもたち自身、将来の夢、大きな目標を持つようになり、更なる学びへの意欲に・・・・・。
幼児って、色々な表情をしますね。また、気持ちの切り替えも速いこと。遊びから学習、学習から遊び、休憩から学習、学習~休憩、凄いの一言です。まだまだ幼児ですよ。凄すぎます。
児童も、今やるべきことは何か、少しづつわかってきているようです。外遊び、教室での学習、友と勉強の競争(切磋琢磨、相乗効果):漢字を丁寧に書く、計算をしっかり行うなど、個性(適性、特性)が見られてきています。小さい子の手本になりたいという気持ちが、大いにあるように思えます。
生徒たちの学習に対する姿、大したもんです。勉強のし過ぎにも思えますが・・・・・。今日も、小6、中1、中3の児童生徒の少人数での学習ですが、正負の計算を・・・・、文字式の計算を・・・・、式の値を・・・・、とやっていると、小6の児童がさっさと解いているのです。パターンに気づいたのでしょう・・・・・。でも、分数やろうか、指導員が言うと、嫌な表情を・・・・・。でも、指導員が、分数の掛け算は約分、足し算は通分と言い、見本解きをやっていると、その児童の表情が凄くすごく明るく・・・・・。何かに気づき、問題を一人で解いているのです。
やはり、学んでいない、学校でやっていないだけで、やればできるのです。