認め合う学習

今日は曇り空の中でも、子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。

 

今日も午前中は理科講習、午後は社会科講習の中。

講習後、

「○○さん、前に苦手だっていう問題を解いてたよね?」

などなど、講習後活発に子どもたち同士、講習中の活躍を讃えあっていました。

 

また、昼休みも

「○○さん最近よく笑うよね~」

「○○君、ちょっとお兄さんになったような気がする。」

「○○君、最近楽しそうに数学受けてる」

と仲間たちの様子を楽しそうに話しあっていました。

 

また、中学生の教室に幼稚園児のゲストが来ました。

中学生のお兄さんお姉さんの間にはいって、とても楽しそうにおやつ時間を過ごしました。

そうしている中でも、幼稚園児との関わりで

「あれ、○○くん大きくなった?」や

「○○くん、あれだけ勉強する時嫌な顔してたのに、とっても明るくなったね」

などなど・・・お兄さんお姉さんたちが幼稚園児の成長を見守るような話もでました。

また、幼稚園児の方も

「○○兄さん、やっぱりいつも優しい」

とか

「○○兄さんも背が伸びた~~」

などなど、お互いの関わりの中での成長を話しあってたりしました。

 

なにより、中学生教室の中で幼稚園児の笑顔が何よりも癒しになったようです。

 

人との関わり・・・

それは、もちろん共に学習する仲間たちから見守られ、見守ること

時に反発し合うこともありながらも、共に認め合う心が、温かい教室をつくり温かい心を作ると思います。

そんな中でよりよい、関わりが成長の大切な栄養素になればと思います。