幼児児童生徒皆、夏休みを振り返って・・・・

本日も沢山の幼児児童生徒が、学園生活を満喫していました。学習も当然ですが、休憩時間、昼食の時間には、この夏休みの学園生活を振り返っての話を・・・・・・。特に、宿泊学習について、雨の中での山登り、ロープウエイでのこと、寒かった鍾乳洞のこと、ヤクルト工場見学・お土産をもらったこと・・・・・・。スカイツリー・浅草見学、東武動物園でのこと、次から次へと・・・・・。宿題のことも耳にしました。宿題ってやれば簡単だったよね。絵も大学の先生のお陰で、上手に描けたんだよと。理科自由研究も学園で1週間の観察を・・・・・。凄く勉強になったよ。こういうの初めて・・・・・。英会話の時間も凄く楽しかったんだよ。僕、英語、喋れるんだよ。などなど、子どもたちが笑顔での会話、聞いていて嬉しく思いました。きちんと皆での会話でした。会話に入っていない子はいないように思えます。これこそ、本学園の特徴と言えると思えます。「心の成長」の一つです。

宿題の件で、ある生徒が、絵がまだ終わっていないと言うのです。ちょっと焦りの表情が・・・・・。明日からやりますと・・・・。この壁を乗り越えることが、この生徒にとって・・・・・・。乗り越えた笑顔が見たいものです。

水泳教室も、本日、最終回でした。幼児児童生徒皆、笑顔で有意義な時間に・・・・・。泳げなかった生徒が、先生、平泳ぎできるようになったよ。泳げるようになったと・・・・・。笑顔、本当によいものですね。この笑顔が、「成長」の一つに。そして、学びの意欲に・・・・・。

各教室、学びの環境がよくなっています。9月1日より、新たな「くき学園」の姿が・・・・。全て、幼児児童生徒のよりよい変容のためです。