本日、青葉団地夏祭りが行われました。本学園も「あかり煎餅」「タイムの手づくり商品」を学園前にて子どもたちの手により販売いたしました。
最初は恥ずかしがったり・・・照れたりして・・・なかなか、声を出せない子どもがいましたが
だんだんと街の人たちに声を掛けられているうちに、恥ずかしさや、照れが吹っ飛び・・・
いらっしゃいませーー!!
と、声を出せるようになり
やがて工夫して・・・
おいしい!おいしい!久喜の煎餅ですよ!!
と、とても元気な声をだして呼び込みをしていました。
また、いつもはリーダーなどには興味はなく、行事になかなか興味を示さない、ある中学生も
今回の夏祭りには積極的に参加し、計画から・・・
浴衣を着て売ること等・・・計画を先頭に立って進めました。
とても大きな変容だと思います。
それから、なかなか人との関わりを持とうとしないある子も、この子の様子のせいなのか?
人から声を掛けられることに何かを感じたのか?
炎天下にも関わらず、なかなか控の教室に戻ろうとせず
懸命に販売していました。
この青葉の温かい人に触れて・・・子どもたちは、見守られながら・・・
ふれあいながら・・・一歩一歩着実に変容していきます。
これこそ、地域立 くき学園