新たな発見・・・・・・

本日も、午前中水泳学習・・・・、元気に明るく、マナーを守って・・・・。笑顔が沢山見られました。自分色に輝いていたようにも思えます。

プールに行けなかった児童も、学園にて学習そして、指導員も一緒に、風船バレーボールをやりました。勝った、負けたと・・・・・、セーフ、アウト、入った、出た・・・・、色々な言葉のキャッチボールが・・・・。異年齢集団のよさが多々見れらました。

昼食の時間は、やはり楽しく食べることが一番であることを改めて感じました。ある幼児が、大きいお姉ちゃん、小さいお姉ちゃんに冗談を言い、笑いが止まらず、満面な笑顔、非常に明るい雰囲気で・・・・・。他の子どもたちにもよい影響を与え、あちらこちら(絆づくり、伝え合う力はぐくみ)で、明るい笑い声が・・・・・・。指導員も笑顔で・・・・・・。子どもたち皆、完食でした。その後、学習への意欲も普段より増し、学習ノートに取り組んでいました。これこそ、自ら、考え、判断し学びへと繋げたように思えます。

 中学生組も、1学期の復習、更に、宿題、今まで学習したことがなかった新たな単元にも挑戦しています。この学びの意欲、意欲ある姿、意欲ある表情、是非、保護者の方々に、見ていただきたいほどです。今日も相当学習をしていました。ただ1回取り組んだからといって、それだけでは駄目なのです。やはり、皆個性が違いますので、繰り返し繰り返し・・・・・。本当に頑張っています。あえて今日も「ひと言」言います。学習の時間が少々多いかなと・・・・・・。楽しい学習でも・・・・。「楽しい・厳しい」のバランスが難しいのです。「やれやれ学習」は・・・・。自ら臨んだ、意欲ある学びこそ(指導員の雰囲気づくり)が・・・・、学力の向上につながるのです。焦っては絶対にダメです。再掲:勝負は、義務教育終了時の進路選択決定時です。