本日、久喜市内の全小中学校が終業式。学園への登校も早い子は11:00でした。その後、続々と・・・。笑顔で元気に・・・・。先生、明日から夏休み、やったぁ。通知表を見て見てと。指導員も各児童生徒に、よかったところを認め褒めていました。嬉しそうな表情が多々見られました。この認め褒めることが大切なのです。
校内硬筆展の金賞、市内硬筆展特選、入選・・・、の賞状を笑顔で持ってきた児童生徒もいました。学校で頑張った成果を学園にまでも・・・・・。指導員としては、本当にうれしいことであり、ありがたいことです。特に、硬筆を指導してくれていた指導員は、嬉しさのあまり、目が潤んでいました。児童生徒と指導員の絆がまた深まったように思えます。
1学期最後に、「善悪の判断」「全て自分の思い通りにいかないこと」「周りへの気遣い、思いやり、心配り」など、厳しい支援指導を・・、もちろん、温かな愛情の下ですが。複数の指導員と心のケアーを踏まえてのことです。児童生徒は、心の成長に繋げてくれるでしょう。期待・・・・。
保護者からも沢山のお礼の電話もありました。指導員として、非常にうれしい限りです。全指導員、今後も今まで以上に全身全霊で、子どもたちのよりよい変容の為に努めて参ります。
保護者様の深いご理解と温かなご協力・御支援があってのことです。学園・家庭ひとつになり、前向きに、明るい未来につながるよう頑張りましょう。
明日からの夏休み、子どもたちは、どれほど成長してくれるのでしょう・・・・。もちろん、大きな壁・小さな壁も沢山あります。それらを逃げずに、乗り越えて言ってくれることでしょう。心の成長ですね。