連休も終り、1学期も残りわずかになった本日、いつも通り、皆登校してきました。
今なお、宿題があり、頑張っている姿あり、また、夏休みの課題がわかり、この課題に取り組む児童生徒も・・・・・・。よく学習しますね。本当に習慣というか、学ぶ意欲のすごさに驚かされます。
また、本日、心の葛藤をしている生徒に対し、指導員がじっくりお話をしている姿がありました。厳しさの中に優しさも伺えました。心を動かすように・・・・、時折の涙、心の涙であったように思えます。今日は、この生徒にとっては大きな大きな壁であったと思いますが・・・・・、「自分の言動の振り返り」というように、よいように、前向きに考えていた表情に見えました。この子自身、今後を大きく左右する大きな岐路である勝負に勝ったと確信しています。期待
ある生徒も、学校では学んでいない因数分解を、元中学校の数学教員と・・・・・・。何回も何回も繰り返してやっていました。その途中、わかった、こうやればいいんだぁ、数学って面白いなんて言っていました。その後、方程式もやりたいと言い出し、一次方程式、そして連立方程式も・・・・・。子どもって、やはり、出来た、分かったという満足感、成就感こそが、次の学びの意欲につながることを改めて思いました。期待
ある児童が、学校で何かがあったのでしょうか・・・・、表情がいつもと違っていました。指導員が気づき、きめ細かな心優しさを持ってかかわっていましたが・・・・。宿題のペースも遅く、動きがぎこちなく・・・・、家庭に報告し、心のケアーをお願いしたところです。家庭との連携の大切さをすごくすごく感じました。この連携が子どもの成長に大きく影響するのです。学校との連携も重要ですね。