子どもはよく見てますね・・・・・

子どもは、よく見てます。指導員の言動を・・・・・。○○先生の笑顔が好き、○○先生は・・・・・、○○先生は、今日いないのと下向きな表情・・・・、○○先生は楽しくてすごくいい、○○先生は・・・・・・・。○○先生は・・・・・・・。こんな感じで、色々なことをはっきり言ってくれます。我々指導員は、やはり、人として手本でなければと改めて感じました。また、うちのお母さんは・・・・・、私のお母さんは・・・・・、僕のお父さんは・・・・、俺のお母さんは・・・・・・・等と言ってくれるのです。お父さん、お母さんの背中を見て育つと言いますが、その通りです。皆で頑張りましょう。我々大人の言動が・・・・、子どもたちのはぐくみに。

 

子どもたちは、学期末のも関わらず、今日も当たり前のように、当たり前のことに取り組んでいました。凄いの一言です。ある生徒は、「心の成長」という言葉を胸に、小さい子に対し、小さい子の気持ちを考えながら、接し関わっていました。これはね、こう書くんだよと。将来、保育士、幼稚園の先生になりたいとか・・・。将来を考えているのですね。これまた、すごい、理想的と言えます。

ある児童は、単なる計算だけでなく、算数的な見方・考え方という観点を踏まえて、問題を解いているように思えます。この力、すごいの一言です。

ある児童は、刺繍をやったり、その後、算数計算をやったり、本日やることをしっかりやっていました。これまた、すごいの一言です。

幼児たちは、あいさつがしっかりしているということです。言葉をはっきり、元気よく・・・・。上級生の手本と言えます。これもすごいの一言です。