気温32℃以上にもかかわらず・・・・

今日も気温が30℃超えにもかかわらず、幼児児童生徒が、元気に明るい表情で登校です。心の居場所になっているのでしょうか・・・・・。

先生、こんにちはと、元気よく教室に入って来、いつもとおりカバンをロッカーに、そして、うがい・手洗い・・・・、そして、指導員に学校であったことを伝え、生活の記録記入、宿題と・・・・・。当たり前のように幼児・児童生徒皆が行ってくれるのです。取り組んでくれるのです。指導員の適切な、温かな指導の下ですが・・。

子どもたちの前向きさ・・・・、頑張ろうという意欲・・・・、今の僕・私をもっともっと成長させるんだぁという意気込みとも伺えます。更に異年齢集団のよさも影響しているのでしょうか・・・・。

学び愛・支え愛・助け愛・教え愛・・・・、思いやり、優しさ、心配り、気遣い、思いやりなど、心面の成長もすごく感じます。

本日、久喜の提灯祭りであり、早帰りの子どもたちも多くいました。家族で・・・・・、よいことと思います。中には、補習をいつもとおりやっている生徒もいました。期末テストを振り返り、これ出来たのに、なぜ今は出来るの、今度はこんなミスはしないからと・・・・。非常に前向きな表情に見えました。今後に期待が・・・。

児童において、成長してきている、もっと成長できるなぁと思える子に対して、指導員がちょっとした壁を与えたりしています。他の指導員がもちろんケアーをしていますが・・・・。ある児童は、指導員の気持ちを察しているのか、理解しているのか・・・・・、変容に繋がってきています。凄いのひと言です。

子どもの伸びしろ、いっぱいあります。子どもの適正・特性など見極め、可能性がある限り、それを伸ばしてこそ・・・・・、いろいろな手法で・・・。でも、保護者のご理解があってこそ出来るのです。頑張りましょう。