上級生との交流

今日も元気いっぱいの笑顔で子どもたちは登校してきました。

 

午前中は理科講習や弱点講習などの学習活動。

午後は、今日は光化学スモッグの影響もあり室内での運動などの遊びになりました。

 

今日は高校生のお兄さんが午前中から学園へ登校してきており

中間テストや期末テストも終わっているので、ゆっくりと後輩達の勉強の手伝いをしている姿が見受けられました。

また、途中「○○さんって、どうやって高校選んだ?」と積極的に質問をする、中学生の姿もありました。

こういう光景の高校生は、さながら指導員補佐のようです。

 

それから、午後の運動の時間は・・・高校生の2人は、幼児の遊びの中に加わり

ボール投げや、クイズカルタ(裏返っているカルタの裏面にクイズや問題が書かれている正解しないとポイントにならない 当学園オリジナル)などを、手伝ったり先導したりしながら遊んでいました。

ボール投げの際、「ほら!お兄さんにボールを集めて!!!」

と、カラーボールを集めると

「ビックバーーーーーーーーン」という声とともにたくさんのボールを散らかし投げしました。

それを、我先に取りに行く幼児。キャッキャッと楽しそうな歓声が聞こえてきます。

 

そして、おやつの時間も幼児と一緒に楽しく過ごし

本当に1つの家族のように見えました。

 

いい先輩にもなり、いいお兄さんにもなり・・・

そんな交流が高校生としての癒しというより、年齢差があるが故にいい学習にもなったようです。

 

もちろん、高校生だけではなく中学生も・・・小学生の相談相手になったり、勉強を教えたり

時には公園で思いっきり遊んだりと、下級生との交流・・・

そして、高校生が登校してくる際は、よい相談相手にも恵まれ・・・

とてもいい学習につながっていると思います。

 

同級生だけではなく・・・広い年齢での関わりは、とても、いい教材になりますね。