児童が算数検定模擬を・・・・・

週末にも関わらず、幼児児童生徒皆、元気に、笑顔で、登校してきました。当たり前のように宿題をさっさと終らせ、指導員に、宿題終ったよと。そして、驚いたことに、算数検定やりたいのと言ってきたのです。この前向きな気持ちはどこからきたのでしょう。聞いてみたら、・・ちゃんが算数検定の賞状をもらって喜んでいたから、私もやりたいですと。相乗効果・・・・・・。このように学園全体の学びの意欲の向上に・・・・・・・。

コンピュータを使って、ある児童がアルファベットの学びをやっていたところ、別な児童が来て、コンピュータの前に座った時、やり方分かるのと、優しい声かけをしていました。こういう声かけができるのかと、うれしい思いを。子どもって、いつの間にかに序々ではありますが成長しているのです。

幼児児童生徒皆、心・学力等の伸びしろはあるのです。

補習組も、期末に向けて、意欲を持って確実な学びをしています。やらされ学習ではなく、身につく学習と言えます。学校教育法30条2項(3つの学力)に見合ったものとも言えます。でも、この努力がすぐに結果にとは考えていません。

 今、努力している姿勢が必ずよい結果につながると確信しています。

明日、保護者会です。沢山の方々が来ることでしょう。

         保護者の方々の研修会、意義あるものなることでしょう。