今日も笑顔で早い時間から学園に子どもたちが集まってきました。
お昼のお弁当の入ったカバンと暑さに負けないよう持たされた水筒をロッカーに置き
記録を書き、指導員としばしの楽しい会話をしたら・・・いよいよ勉強開始です。
「漢字・・・いやだなぁ~」
と、目を伏せながらボソッと漏らす子。
しかし、取り掛かってみると・・・先日間違えたところが全部正解に!
そう、間違えたからこそ逆にその漢字を覚えたのです。
ある子は、10分間の休憩も拒んで
「先生!次のプリント!!漢字!!漢字やるよ!」
と元気よく言います。
そう、間違えは学習の一歩であると気づいたことによって自信がついたようです。
ある子は、宿題も終わり・・・話をしてみると
とある有名な生物学者へ手紙を書きたいと言ったので
「せっかくなら、その先生の研究の元気につながるような手紙を書いてみよう!」
という、アドバイスから手紙を書くことにしました。
その先生がテレビで言っていたことで、とても興味を持ったこと
それから、その先生を尊敬し始めたきっかけ
これからも、頑張ってくださいというメッセージ。
最初は、上手く書けるか不安だったようですが想いを便せんにぶつけることで
次第に顔が緩くなっていきました。
「せっかくだから、清書かいてみる?」
というと、新しい便箋をだして姿勢を正して一字づつ丁寧に書き始めました。
そのファンレターが、先生の目にしっかり届くといいですね。
そして、午後はお楽しみの課外活動の時間。
あじさい祭りを見に行ったあとで、公園でのびのびと遊びました。
暑い日でしたが、遊びにももちろん意欲的に取り組む子どもたち。
意欲のあるところ、そこにはいつも子どもたちの笑顔があります。