意欲ある学びこそ・・・・・

幼児児童生徒皆、各学校等で相当心身ともに疲れているにもかかわらず、本学園に笑顔で登校してきています。「すごい」の一言です。登校してきたからには、何か一つでも身につけて家庭に・・・・・。これが、本校のやるべき姿であり、指導員が日々、試行錯誤しているところです。確かな学び、そして豊かな学びを子どもたちに・・・・。

最初に登校してきた児童は、あいさつし、学校の出来事を指導員に伝え、宿題に取り組んでいるのです。当たり前のように・・・・・。そして、次から次に、児童生徒が教室に・・・・・。静かな雰囲気の時に登校してきた児童生徒は、その雰囲気を感じ、席につき・・・・・・・。逆に、おしゃべり等賑やかな時に登校してきた児童生徒は、その雰囲気のとおり賑やかに・・・・・。これも、その場の「空気を読む」という力なのでしょうか。成長の証と考えます。

中学生の補習授業も、遅い生徒は、18:30に登校です。この学ぶ意欲、「凄い」の一言です。授業をしていた生徒たちは、一瞬、眼の色が・・・、こんな時間に来るの・・・・、「すげぇ~」という声を耳にしました。

このように一人の動きが、集団の大きな成長になるのです。指導員もこの一瞬を逃さず、「よくきたね」と。更に、授業を受けていた生徒に、みんなの表情、凄いねと。このことを相乗効果と言うんだよと。全員の前向きさ、学びの意欲向上へと導く声かけをしていました。その後、60分授業を・・・・・。これまた「凄い」の一言です。

幼児の子たちは、元気に明るく、ちょっとした確かな学び、豊かな学びを・・・・・。数遊びを通して数字学習、絵を見て(視覚)ひらがな練習、ひらがなの母音を綺麗に発音・・・・、そして、笑顔で、満足感をカバンにいっぱい詰めて帰って行きました。