周りに影響され・・・・学ぶ意欲に

幼児が、中学生の学習の姿を見て、幼児なりに何かを感じて、僕も勉強する。私も勉強すると。「学び」とは、 やらされ出なく、自分での学ぶ意欲が出てこそ・・・・・・。やはり、学びの環境づくりが・・・・・。

児童においては、少人数学習形式でした。指導員と1~3名の学習でした。これも「助け合い、教え合い、支え合い」学習です。得たものが必ずあったと思います。

硬筆も始まり、専門の先生の指導の下、鉛筆をきちんと持ち、一文字一文字、丁寧に書いてました。出来あがった作品も良かったですが、一生懸命に書く姿が・・・・・。

中学生も、3年生は特に、将来展望し、進路選択も視野にしての学びのように見えました。休み時間には、大学の先生に、元高校の先生に・・・・、進路の話を、質問を・・・・・。この姿、今後の進路決定に・・・・・・。

自分に見合った進路を見つけることでしょう。

中学生の中間テストの結果が・・・・・・。指導員の会話の中に、生徒に対しての否定的な話ではなく、指導方法、支援の手法が、甘かったとか、もっと別な・・・・、繰り返しが・・・・、わかったふりをしていたのかな・・・、指導員側の反省している話が多々・・・・。

学園の指導員は、子どものことをトコトン考えているのです。