個に応じた学びこそ・・・・・

学習は、幼児児童生徒の個性を十分に把握しての「学び」でなくてはいけないことを改めて感じました。

子どもたち皆個性が違います。ある児童は、指導員がそばにいて初めて力を発揮する、安心感を与えることによって・・・・。

ある児童は、学習している際に、認め褒めてあげると、更なる「意欲・やる気に」・・・・・。ある児童は、手をとり一緒に学びを、そして慣れてきたところで、一人でやらせる。ある生徒は、指導員の一言で前向きな学びの姿に、ある児童は、学習する場所が決まっていて、そこに座ると落ち着く児童もいます。

このように、確かな学びの向上のため、指導員が日々、きめ細かな指導・支援を・・・・・。これが、くき学園のよさです。何か一つでも学び、満足感をかばんにいっぱいつめて、家庭に帰る、これが、基本ですね。

ある中学校で中間テストがあったようです。子どもと指導員の会話に、数学は全部できたよ、100点かな・・・・。英語も出来たよと・・・・・・。笑顔で言っていました。凄く満足感満ちた表情でした。この話を聞いていた別な学校の生徒は、私も絶対頑張ると・・・・・。数学は特に自信があるよ。でも英語がね~と。先生、これから英語よろしくねなんて言っていました。この表情も凄く素敵にみえました。

 ある生徒は、ある児童が悩んでいる姿に気づくと、そばに行き、笑顔で「宿題だね、わからないの」と声をかけ、一緒に勉強をし始めました。その児童の表情の変容ぶりは凄いものでした。宿題を次から次へと、鉛筆の進み具合の速さ・・・・・・。「助け愛」そのものの姿であり、その生徒の心の温かさ、心の豊かさに感動を覚えました。その生徒は、本日、中間テストを終えた子でした。