本日、幼児児童生徒の個性を十分に考え、少人数指導・支援をしました。
各指導員皆、子どもたちの個性を再確認するという「合い言葉」の下、支援にあたりました。
更に、勉強しなさい、宿題を早くやりなさいという言葉がけではなく、
学びの雰囲気づくり、その子の個性を踏まえての言葉がけ、支援等を・・・・・。子どもたちも、何かを感じたのでしょうか。色々な変化が見られました。
○○生徒は、元中学校数学教師に一次方程式をやりたいですと、○○生徒は、分数の通分計算をしたいと。その時に眼の輝きといったら、これこそ「学びの意欲」、その一言です。
ある生徒は、「遊びと学び」を自分なりに上手に使い分けていた姿が多々見られました。ボール遊びから、英数字を使ったカード遊び学習、1の位、十の位、百の位の数を英語で言えるように・・・。更に、自分から、・・の宿題:国語、数学、英語をやろうといい、取り組み始めたのです。ここで、考えられることは、やれやれ指導ではなく、気づかせ、感じさせる、更には、自分で考え、自分で判断し、行動する力の育成することが重要であるということを改めて改めて感じました。
指導員皆も、今の指導・支援方法に満足せず、自己満足指導・支援ではいけないことに・・・・・。
本学園は、幼児児童生徒が頑張り、成長・変容するだけでなく、指導員も研鑽に励み、指導力支援力に磨きをかけています。