今日は、連休前日にもかかわらず、幼児児童生徒たちは、いつもやっていることをいつものように、当たり前のように、取り組んでいました。
宿題、かかわり勉強、漢字・算数数学検定勉強などなど・・・・・。この習慣は、いつの間にかに。友だちの影響にて、学びの雰囲気にて、決して指導員のやれやれ指導ではないのですが・・・・・・・。
指導員は、気づかせ、感じさせるまで・・・・・・・。これが、本学園のビジョンです。
ある生徒の落ち着かない言動が・・・・・。見守り支援する指導員、何と40分。その後、その生徒は、べつな指導員のもとへ・・・・・。
やはり、学校・家庭、そして本学園、三者総体にて・・・・、子どものことをきめ細かな観察、適切な声かけ、具体的に認め・褒め、そして心温かさを持っての叱りなど、組織として、毎日継続していくことが・・・・・。必ず改善に繋がることでしょう。
補習組も、中間テスト勉強に入りました。春休み前からやってきたことを、今学校の授業でやっていて、分かっているようであり、でも、繰り返し学習に取り組んでいます。
明日から、連休です。学園でも、毎日、近隣の色々なイベントに参加します。子どもたちにとって初めての体験になり、満面な笑顔、驚き・・・・、沢山のことに気づき、感じ、豊かな人間性のはぐくみになることでしょう。そして、学びの意欲に繋がると確信しています。学びある体験は非常に重要です。