地域あっての本校、地域を巻き込んだ本校の教育

本日、本校幼児児童生徒皆、団地の方々からの声かけ、あいさつを沢山頂いている姿を見ました。微笑ましい雰囲気で、子どもたちも嬉しそうな表情が多々見られました。この地域の方々の「心温かさ」を子どもたち自身が感じ味わっているのです。この気づきが、社会とのかかわる力、人とのかかわる力のはぐくみに、更には、公衆道徳、礼儀マナーも・・・・・。地域の方々に感謝です。

幼児の子が、笑顔で登校し、数遊び、ボール遊び、カード遊び・・・・・、学習、運動、脳活性化遊びなど、「遊び学習」に取り組んでいました。やはり、遊びを生かした学びこそが・・・・・。小さな成長が多々見られました。この小さな成長が、今後の大きな成長に繋がることでしょう、前向きに考えることが重要であり、明るい未来に繋がります。

補習組はテストを行いました。この際の雰囲気が、あまりにもよかったことです。真剣、静まり返った雰囲気、意欲を感じる眼差し・・・・・・。テスト結果よりも、この学びの意欲が非常に嬉しく思いました。今後に繋がることでしょう。結果も大切ですが、やはり「・・・過程」の重要性、心面の成長の大切さを改めて感じました。