午前中は学習活動に集中して、午後からはお楽しみの課外活動。
まだ、小学校に入ったばかりの小さい児童が休憩時間等に自然と手をつなぐのは・・・
中学校生活に慣れたばかりの、1年生のお兄さんやお姉さん。
そして、何か勉強に困った時や小さい子に押されているときは、その上級生や高校生のお兄さんやお姉さんが助けて
まるで、家族のようにお兄さん、お姉さんや、弟、妹と、くき学園の中は和気あいあいと一日が過ぎていきます。
そして、学園でその家族のような触れ合いの中で自発的に心を磨いて、思いやりの心を育て、その温かさが学園を明るくします。
今日、「おにいちゃーん!」と楽しそうに呼んでいたあの子も・・・
何年後かには、小さい子の手をとって楽しそうに遊んでいるかもしれません。
今日も、学習活動の合間や課外活動を通して、健やかにすくすくとよい変容へと子どもたちは向かっています。