本日、学園にて、算数・数学検定を実施しました。子どもたちの緊張感といったら、凄いものを感じました。机に向かい、鉛筆を2~3本、消しゴム、定規のみを置き、おしゃべりも一切なく、静まりかえった雰囲気。
児童生徒自身、この検定の大切さを子どもたち自身感じていたのでしょうか。実際、午後1時に、指導員の先生から、始めなさいと、この言葉で・・・・・。時間厳守、時間の決まりの重要さもわかったことでしょう。問題を解いている姿も、真剣そのもの、誰もおしゃべりなどなく・・・・・。驚きの一言です。当たり前のことなのですが、児童生徒の凄さ、成長している姿に嬉しさを感じた一瞬でした。
テスト後は、少しのんびりした時間としました。友同士のお話、指導員とのお話・・・・・、笑顔が多々見られました。豊かな人間性を凄く感じました。これも、成長の証と考えます。
本学園を巣立っていった「○○高等学校」の生徒が、土、日曜日には、学園に来る日であり、本日、来校し、指導員と「高校生活」について話をしていました。友だちも出来ました、勉強も、学園でやっていたためか、何とか大丈夫ですと・・・・・・。その際の笑顔が凄く素敵に見えました。