児童発達支援事業は
専門の知識・豊富な経験を持った教員が
就学前の幼児を対象に、読み書きをはじめ、ライフスキルなど、幼稚園・保育所など幼児教育の補間の教育支援を行います。
そして、満面の笑顔で小学校への入学ができるようサポート致します。
幼稚園・保育園に通っているお子様、
また、幼稚園・保育園へ通っていないお子様で
ちょっと、心配なこと・気になる行動が感じられる事がございましたら
臨床心理士・臨床児童心理士がご相談に応じます。
今が大切な時期です!
ご遠慮なく、相談して一歩踏み出しましょう。
当学園では・・・
生活力の基礎基本を身につけます
児童発達支援のプログラムは、グループと個別の2タイプがあり、組み合わせて行います。親子で一緒に受ける場合など、様々なプログラムがあります。また、サービスは一律の内容ではなく一人一人の個別支援計画に基づいて行われるため、子どもに合わせたカリキュラムを組むことができます。以下は様々なサービス・プログラムの一例です。
ことば
あいさつをきちんと身につかさせ、特に「ハイ」という返事を重視します。
更に、指導員が、適切な声かけなどで発語をうながしたり、語彙を増やしたりします。
正しい日本語の指導が行います。また、カルタ、トランプ等も利用します。
コミュニケーション・社会性
グループで行われる場合の多いプログラムです。ソーシャルスキルトレーニング(SST)や自由遊びなどを通して、友達や周りの人と上手にコミュニケーションをとる方法を学びます。
更に、異年齢集団としての学びを重視し、心優しさ、思いやりの心をはぐくみます。
学びある体験学習(校外学習)も多く取り入れます。
日常動作のトレーニング
食事(箸の使い方)・トイレ・着替えなどの基本的な生活習慣の練習・トレーニングをします。折り紙や工作などを通して手先をうまく使えるようにすることもあります。
修学準備プログラム
鉛筆の持ち方・使い方、名前を書く、数を覚える、時計を読む学習、絵本を読む、絵を描く、買い物をするなど、修学に向けた学習とソーシャルスキルの習得を行います。
運動プログラム
遊びながら楽しく身体を動かすことで、運動機能の発達をうながします。
親子関係
一緒に過ごすことが多い就学前の親子にとって、離れて過ごす「母子分離」も大切な体験となります。一方、親子で一緒にプログラムを受け、パパママが子どもへの関わり方を学ぶこともあります。