幼児児童生徒皆の学園生活の雰囲気が、少々変わってきたように思えます。
やはり、進級・進学のことを考え始めたのでしょうか。
学習に関しても、ちょっとでもわからない時は、指導員に「先生わからないところがあります・・・・。」
「中学校って、どんな生活なんですか。」「先輩って恐いんですか。」「先輩とどう話をすればいいんですか。」
進級する子どもたちは「6年生になるけど、最上級生って大変なのかなぁ。」「6年生の勉強、難しいのかなぁ。」
それから、小学校1年生、「ピッカピッカの1年生♪」と言っている子もいます。
進級・進学の心構えの一つなのでしょうか。それから、連鎖で周りの子たちにも・・・・・・。
補習の際も、真剣な眼差し、黒板に誤答した際も、「先生、そこ違うよ!」って。
そういうことは、真剣に学びに取り組んでいる証と思います。嬉しい悲鳴です。