本日、久喜市内小中学校の修了式でした。学園登校してきた児童生徒たちは、指導員に対し、通信簿見て、いいこと沢山書いてあるよと。僕、私、成長しているんだよと、自慢げに話しているように思えました。この自慢的な姿こそ、児童生徒の「変容」と・・・・・。
また、昼食の際、友との話が、いつもより笑顔で、はずんでいました。僕の学校はね・・・・・、こういうことがあったんだよ・・・・・・、面白いことが・・・・。
学園内の生活は、いつもとおり、学習中心の生活を・・・・・・・。本当に勉強しますね、本学園の児童生徒。ある児童は算数検定の勉強したいよと。凄すぎますよね。
新たに本校にくる児童と保護者の見学・体験が・・・・・・。勉強をしている姿を見て驚いた様子でした。うちの子も勉強するようになるのでしょうかという表情も感じとれました。
本学園は、やはり、確かな学びと豊かな学びを通して、学びの意欲の向上、更に、人格形成へと。
これでこそ、真の就労に繋がるのです。可能性は誰にでも・・・・・。