3.11を悼み・学ぶ

東北大震災より6年が経ちました。

当学園でも、2:40より子どもたちに6年前のあの未曾有の大惨事を振り返って

身近に起こった悲劇などを話し、子どもたちも涙する場面がありました。

そして、2:46。皆で黙祷をささげて、命の重さをひとり一人感じました。

 

家へ帰れば、普通に家族が迎えてくれる。

学校へ行けば、隣に大好きな友だちが普通にいる。

こんな当たり前の日常が、震災によって一瞬で奪われてしまう。

 

そして、災害は忘れたころにやってくるからこそ・・・

自分の身は自分で守れる防災意識を確認しました。