学校から学園へやってきて「先生!聞いて聞いて!」と学校であったことを楽しそうに話す子供たちがいます。
「面白かった面白かった!」
や・・・
「楽しかった楽しかった!!」
など、伝えたいことが押し寄せすぎて
端的な言葉が口から飛び出して来ることも少なくありません。
そういう場合は、
順序を立てて、学校で何が楽しかったのか?授業のどこがおもしろかったのか?を、順序良く整理しながらゆっくりと話を聞きます。
ただ、聞き手である私たちも嬉しそうに・・・楽しそうに話す様子や表情を見て、とても嬉しくなります。
子どもたちの一人ひとりの声や表情が私たちの大切なエネルギーになっています。