粘り強く取り組んでいます

小学生は漢字練習・計算練習にじっくり取り組み、中学生は正負の計算に取り組みました。小学校の低学年の児童は、時計を読んでみたり、地図帳に取り組んでみたりと、各児童の興味・関心に合わせて積極的に取り組んでいました。数多くある教材の中から、自分で選択して、勉強する姿には感心させられました。

中学生は、基礎問題から応用問題へと一歩ずつ前進して取り組んでいました。間違ってしまったら、また基本問題を見なおして、自分がどう解いたか確認していました。

小学生、中学生、それぞれの児童・生徒がそれぞれの興味・関心に合わせて取り組む姿は立派でした。生徒の自主・自律を促しつつ、確かな学びを確認した1日でした。