午前中、早い生徒は、9時に学園に・・・・。生活ノートを書き、その後、数学において、学校でやっていない、中々難しい単元の学習をしました。数回やると、ある程度理解をし、「自分ひとりでやります」と・・・・・・。
意欲が凄く見られました。心の成長が今まで以上にうかがえました。やればできる。
他の児童生徒も、個別学習として、今やるべき学習を自ら「意欲」を持って取り組んでいました。成長していますね。
午後は、社会科見学として、吉見百穴に行きました。事前学習を教室で行い、出発しました。到着すると児童生徒皆、穴の大きさに驚いていました。大き~い穴、穴がいっぱいある、早く穴に入ろうと・・・・・児童生徒の声が。穴に入ると寒~い、怖そう~と・・・・・、でも興味津々の表情で、あちらこちらを見ていました。穴を出ると、早々山に登ろうと、児童生徒の声。サッサと登る姿、「意欲」「やる気」そのもの。笑顔いっぱいでした。
いろいろな人との出会い、初めてみる社会とのかかわり、公衆道徳、人としての礼儀マナー、友とのかかわりり・・・・・、沢山のことを学びました。
やはり、豊かな体験学習は、重要であると改めて感じました。