本日は、非常に寒い日でした。子どもたちも「寒い寒い」と言いながらも元気に、明るく過ごしていました。
昨日に引き続き、図書館での読書活動を実施しました。よい学びでした。
久喜市の図書館でたくさんの人たちと出会い、かかわり、色々なことに気づき、色々なことを感じた時間であったと思います。児童生徒の表情が、目の輝きがより際立ちました。
その後、学園へ戻ってDVD鑑賞をしました。嫌がるかな~?、飽きるかな・・・?と思っていました。しかし、児童生徒は、予想外に真剣な眼差しで、集中してみていました。事前学習なしでのことでしたが・・・・。気持ちの切り替える力が育っているのでしょう。
運動として、ラジオ体操第一第二を最初は自由に音楽に合わせ行いました。そこで、指導員が手本を見せ(視覚に)、考えさせました(考える力)。その後、児童生徒に第一第二を繰り返し行い、細かなところまで(指先、顔の動かし方、足の角度・・・・)やった方が、きれいだし、身体に良いと・・・。ラジオ体操の意義も少々分かったようです。
子どもは、何かをするたびに、生きる力のはぐくみに、心面の成長に・・・。
これが、「くき学園の特色」の一つと考えます。