午前中は、児童生徒が個別に分かれ、学校で学習していない内容に挑戦していました。繰り返し繰り返し、ポイント、注意すべき点を何回も何回も確認しながらの学習です。出来た時の顔の表情、満面名笑みが・・・・・。「分かる、出来る」とやはり、子どもたちは・・・・・・。
別なグループでは、今週振り返って、プリントを使い、自分の苦手なところを指導員と繰り返し学習していました。繰り返し学習の大切さを改めて感じた時間でした。
午後は、羽生de良い音楽を聴く会コンサートに招待され、「心に響く日本の歌」鑑賞に・・・。児童生徒たちは、初めてのプロの方の歌声を聴くということで・・・・・・・。
実際に会場に入ると、まず、コンサート会場の広さ、観客に驚いたようです。
その後、二人のプロ歌手の方が、第一部のオープニングで、あの有名な「赤とんぼ」、過日、敬老の日に、歌った曲でした。児童生徒は、このことからも、日本の歌の素晴らしさを・・・・。その後、七つの子、シャボン玉、こいのぼり、野菊、みかんの咲く花・・・・・。
第二部では、秋のメロレー、小さな秋みつけた、紅葉、どんぐりころころ・・・・・・。最後に、ゆうやけこやけ、ゆりかごのうた。
本日は、児童生徒に「日本の歌が心に響いた」ことでしょう。豊かな体験となりました。
今日聴いた歌について、各家庭での会話に花が咲くことでしょう。